すっかり書くのが遅くなりましたが、11月30日に開催された、身延山七面山トレイルランニング大会修行走を無事完走しました!

小6以来、実に四半世紀振りのマラソン大会。しかも申し込み日から、走りはじめたため、10月6日には、2キロ走るのがやっとの状態だったのを考えると、なかなか満足の結果。2カ月ほぼ週6で走った成果が出たことは、ほんと嬉しかったです。

結果は、リザルト表の1枚目の真ん中辺。1時間36分代でのフィニッシュでした。
想定タイムは、2時間位。70位位かなぁと思ってたので。完走証をもらった時には、ビックリを通り越して、本当かよってかんじで、間違いかと思いました。でも、iPhoneのアプリを見ても、36分代。やっと信じる事ができました。ちなみに、標高差約900mの登りの5.4kmのタイムは、1時間5分ほど。
下りの7.5kmは31分程で下った事になります。
登りは、筑波山でしか練習出来なかった為、筑波山ではありえない、5km続く登り、しかも、900m近くも登り続ける事はかなりしんどかった。でも、走れない登りは、無理せず歩き、写真を取りつつ、紅葉を楽しみながら走りました。
筑波山を走った感じでは、1時間ジャスト位を想定してたので、少しロスしました。
まぁこれは、遠慮してかびびってか?スタートを1番後ろからした事、これまた、言い訳の為か、写真いっぱい撮りながら登った事を考えればしょうがないです。
そして下り。
これは、最高気持ちよかったです。ロード区間の多めの下りは、筑波山のトレイルよりも全然飛ばせて、平地では決して出せないような、異次元のスピード感を体験出来、最高気持ちよかった♪サッカーをバリバリやってた頃の、中高生の頃の脚力に戻ったような感覚で、どんどん順位を上げる事ができました。ただ、道路区間になり、傾斜が緩くなると当然ながら失速。2カ月の練習では歯が立たず、あっと言う間に数名にぬきかえされました。ちなみに、後でわかったのですが、女子の2位になった方に下り初めから、しばらくつかせてもらっちゃい、ペースが作れたった点も予想以上に早く下れた大きなポイントでした。ありがとうございました。
そんなこんなでフィニッシュ!
これは自分じゃなくて、ロングの招待選手の小川壮太選手。
完走証をもらい、タイムと順位にビックリしてから、暖かいほうとうを食べつつ、ストレッチ。立ち上がると、モモがつるという、初めての経験。回復した頃には、熱々だったほうとうがすっかり冷めてました
そうこうするうちに、ロングの選手がフィニッシュ。
大会アドバイザーの、石川弘樹さんからインビュー受ける、小川選手が余裕過ぎて、ビックリでした。
最後に、この大会をトレイルデビューに
選んで本当に良かった。
前夜祭から大会当日の運営まで、とてもアットホームで素晴らしい大会でした。特に私みたく遠方から参加した者には、着替えや荷物置場にやどの大広間を提供してくれて、レース後は、お風呂まで提供してくれる、サービスはホント助かりました。
又、身延の人やスタッフの応援はとてもはげみになりました。
絶対来年も出場します!(家族で来たいなぁ)そして、狙うは、10位以内?

ありがとう修行走!

小6以来、実に四半世紀振りのマラソン大会。しかも申し込み日から、走りはじめたため、10月6日には、2キロ走るのがやっとの状態だったのを考えると、なかなか満足の結果。2カ月ほぼ週6で走った成果が出たことは、ほんと嬉しかったです。

結果は、リザルト表の1枚目の真ん中辺。1時間36分代でのフィニッシュでした。
想定タイムは、2時間位。70位位かなぁと思ってたので。完走証をもらった時には、ビックリを通り越して、本当かよってかんじで、間違いかと思いました。でも、iPhoneのアプリを見ても、36分代。やっと信じる事ができました。ちなみに、標高差約900mの登りの5.4kmのタイムは、1時間5分ほど。

下りの7.5kmは31分程で下った事になります。
登りは、筑波山でしか練習出来なかった為、筑波山ではありえない、5km続く登り、しかも、900m近くも登り続ける事はかなりしんどかった。でも、走れない登りは、無理せず歩き、写真を取りつつ、紅葉を楽しみながら走りました。
筑波山を走った感じでは、1時間ジャスト位を想定してたので、少しロスしました。
まぁこれは、遠慮してかびびってか?スタートを1番後ろからした事、これまた、言い訳の為か、写真いっぱい撮りながら登った事を考えればしょうがないです。
そして下り。
これは、最高気持ちよかったです。ロード区間の多めの下りは、筑波山のトレイルよりも全然飛ばせて、平地では決して出せないような、異次元のスピード感を体験出来、最高気持ちよかった♪サッカーをバリバリやってた頃の、中高生の頃の脚力に戻ったような感覚で、どんどん順位を上げる事ができました。ただ、道路区間になり、傾斜が緩くなると当然ながら失速。2カ月の練習では歯が立たず、あっと言う間に数名にぬきかえされました。ちなみに、後でわかったのですが、女子の2位になった方に下り初めから、しばらくつかせてもらっちゃい、ペースが作れたった点も予想以上に早く下れた大きなポイントでした。ありがとうございました。
そんなこんなでフィニッシュ!

これは自分じゃなくて、ロングの招待選手の小川壮太選手。
完走証をもらい、タイムと順位にビックリしてから、暖かいほうとうを食べつつ、ストレッチ。立ち上がると、モモがつるという、初めての経験。回復した頃には、熱々だったほうとうがすっかり冷めてました
そうこうするうちに、ロングの選手がフィニッシュ。

大会アドバイザーの、石川弘樹さんからインビュー受ける、小川選手が余裕過ぎて、ビックリでした。
最後に、この大会をトレイルデビューに
選んで本当に良かった。
前夜祭から大会当日の運営まで、とてもアットホームで素晴らしい大会でした。特に私みたく遠方から参加した者には、着替えや荷物置場にやどの大広間を提供してくれて、レース後は、お風呂まで提供してくれる、サービスはホント助かりました。
又、身延の人やスタッフの応援はとてもはげみになりました。
絶対来年も出場します!(家族で来たいなぁ)そして、狙うは、10位以内?

ありがとう修行走!