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地元筑波山を中心に、意外と素敵な茨城の山、茨城の自然を中心に紹介して行きます。
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Posted by naturum at

今年最後の山は、宝篋山。


宝篋山は、筑波山の隣の標高461mの低山で、筑波山の眺め、富士山の眺めが美しい山です。
今回走るのは初めてですが、登山道が6コースも整備され、さらにどのコースも、距離3キロ以上、標高差も400m以上あり、なおかつ筑波山のように、登り一辺倒ではなく、適度なアップダウンがあり、繋げれば結構な距離になるので、トレランには筑波山よりも、良い印象でした。実際早い時間でしたが、ランナーの方が2名もいましたし、筑波山よりも、トレイルランナーには人気あるのかも❗️
さて、今回は、山口コース1で登り、山口コース2で下り約8キロになりましたが、コース上には案内も多く走りやい。
さらに、今日は筑波山の眺めがハンパなく美しかったので、気持ちが良い‼️
まずは頂上から。

そして、下りの途中。
雲海が、ビューティーフォー❗️

トレイルは、昨日の雨でぬかるみ、さらにツルツル凍結ゾーンもたくさんあり、あまり飛ばせませんでしたが、、最高の筑波山と良いコースを発見できたことで、最高の締めになりました。


  


修行走を前に買ったトレラン用のザックは、イギリスのブランドinov8のRACE ELITE。
サイズは8リットル。少し大きすぎないか❓とも思ったのですが、レースのレギュレーションに、雨具携行。とあったこと。何より、定番のサロモンやノースフェイスに比べ、人とかぶらなそうって所にも引かれました。

使ってみた感想ですが、素材がかなりペラペラでかなり軽量化されてる感じ。背負ってる感が全くしない軽さです。そして、腰のポケットは大きめで、ボトルを左右に収納可能。この時期なら、片方にボトル。もう片方にジェル&iPhoneて感じで使えます。走りながらでも、取りやすく容量も十分。このザックの1番のグットポイントです。
また、ザックの部分は、思ったより大きく、雨具やタオルだけではスカスカ。でもドローコードが色々付いていて、それを引っ張れば、しっかりコンプレッションしてくれて、走っても揺れることはありません。

一方マイナスポイントですが、ショルダーベルト。左のベルトには、小さなポケットが付いてるのですが、小さ過ぎて使えません。後2cm間口が広ければ、ジェルを入れたりできるのですが...
それと、日本での販売はデサントが行ってますが、本国のHPに掲載されてるオプションパーツの販売がないこと。ベスト型ザックのように、前面にボトルを付けるオプションがあるようだし、それを装着する物がザックには着いているのですが、販売は無し。残念です。

でも、基本的には満足。何より走りやすいので、週末のロングランでは毎週使ってるので、お気に入りです!
  


12月23日。
今朝は天気が良さそうだったので、家から近くの、利根川の河川敷でランニング。

利根川のずっと向こうに、富士山がドンと見えました。
ここは、河口からの表示もあるし、富士山眺めながら走れるので、テンション上がるコースです。

早朝でしたが、多くの方がウォーキングをしてました。

本日の走行距離。
11.2キロ、58分53秒でした。



  


すっかり書くのが遅くなりましたが、11月30日に開催された、身延山七面山トレイルランニング大会修行走を無事完走しました!

小6以来、実に四半世紀振りのマラソン大会。しかも申し込み日から、走りはじめたため、10月6日には、2キロ走るのがやっとの状態だったのを考えると、なかなか満足の結果。2カ月ほぼ週6で走った成果が出たことは、ほんと嬉しかったです。

結果は、リザルト表の1枚目の真ん中辺。1時間36分代でのフィニッシュでした。
想定タイムは、2時間位。70位位かなぁと思ってたので。完走証をもらった時には、ビックリを通り越して、本当かよってかんじで、間違いかと思いました。でも、iPhoneのアプリを見ても、36分代。やっと信じる事ができました。ちなみに、標高差約900mの登りの5.4kmのタイムは、1時間5分ほど。
下りの7.5kmは31分程で下った事になります。
登りは、筑波山でしか練習出来なかった為、筑波山ではありえない、5km続く登り、しかも、900m近くも登り続ける事はかなりしんどかった。でも、走れない登りは、無理せず歩き、写真を取りつつ、紅葉を楽しみながら走りました。
筑波山を走った感じでは、1時間ジャスト位を想定してたので、少しロスしました。
まぁこれは、遠慮してかびびってか?スタートを1番後ろからした事、これまた、言い訳の為か、写真いっぱい撮りながら登った事を考えればしょうがないです。
そして下り。
これは、最高気持ちよかったです。ロード区間の多めの下りは、筑波山のトレイルよりも全然飛ばせて、平地では決して出せないような、異次元のスピード感を体験出来、最高気持ちよかった♪サッカーをバリバリやってた頃の、中高生の頃の脚力に戻ったような感覚で、どんどん順位を上げる事ができました。ただ、道路区間になり、傾斜が緩くなると当然ながら失速。2カ月の練習では歯が立たず、あっと言う間に数名にぬきかえされました。ちなみに、後でわかったのですが、女子の2位になった方に下り初めから、しばらくつかせてもらっちゃい、ペースが作れたった点も予想以上に早く下れた大きなポイントでした。ありがとうございました。
そんなこんなでフィニッシュ!

これは自分じゃなくて、ロングの招待選手の小川壮太選手。

完走証をもらい、タイムと順位にビックリしてから、暖かいほうとうを食べつつ、ストレッチ。立ち上がると、モモがつるという、初めての経験。回復した頃には、熱々だったほうとうがすっかり冷めてました
そうこうするうちに、ロングの選手がフィニッシュ。
大会アドバイザーの、石川弘樹さんからインビュー受ける、小川選手が余裕過ぎて、ビックリでした。

最後に、この大会をトレイルデビューに
選んで本当に良かった。
前夜祭から大会当日の運営まで、とてもアットホームで素晴らしい大会でした。特に私みたく遠方から参加した者には、着替えや荷物置場にやどの大広間を提供してくれて、レース後は、お風呂まで提供してくれる、サービスはホント助かりました。
又、身延の人やスタッフの応援はとてもはげみになりました。
絶対来年も出場します!(家族で来たいなぁ)そして、狙うは、10位以内?

ありがとう修行走!